1: 北村ゆきひろ ★ 2015/02/24(火) 19:45:06.39 ID:???.net
ウィンドウズ7のサポートが終了した──。そう聞いて驚くユーザーもいるかもしれない。
この1月に終了したのは7の「メインストリームサポート」(図1)。マイクロソフト(MS)のOS
は、それぞれサポートのスケジュールが決まっている。原則として、OSの発売後5年はOS全般のアップデートを提供するとともに、ユーザーからの要望の受け付けなど、機能アップを中心とするサービスが提供される。これがメインストリームサポートだ。
それが終了すると、アップデートがセキュリティ関連に限定されるなど、内容が縮小された「延長サポート」が5年間続き、サポートが完全に終了する。
この1月に延長サポートに移行した7は、5年後のサポート終了に向けて、長いカウントダウンが始まったという段階だ。
注意したいのは8.1にアップグレードしていない8ユーザー。図1のスケジュールは、各OSの最新版(サービスパック含む)の場合なので、現状では8.1が対象となる。最新版でないOSは、次のサービスパック(この場合は8.1)が公開されてから2年間でサポートが終了するのが原則。これに照らし合わせると、2015年10月に8のサポートは終了してしまう。
現状、8ユーザーの現実的な解決策はウィンドウズ10への移行だ。実は、8に限らず、7や8.1ユーザーにとっても10への移行は検討する価値がある。
それは、MSが7/8/8.1を対象に、10発売後1年間は無償アップグレードの提供を保証しているため。それに加えて、10では、サポート期限が設けられていない。サポート終了に頭を悩ませずに済むのだ。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20150223/1062828/
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