
Microsoftが2015年1月14日(日本時間)に配信した月例のWindows Updateですが、この1月のアップデートを当てたら再起動後ブルースクリーン「c000021a」がでて正常に起動できなくなったとの報告がでています。
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Microsoftは1月14日、「Windows Phone 8.1」を搭載した最新のスマートフォン「Microsoft Lumia 532」および「Lumia 435」を発表した。いずれも100ドルを切るエントリー向けの端末で、2月から欧州、アジア、インド、中東・アフリカの一部市場で提供を開始する。
Lumia 532と435はともに同社のスマートフォン向けプラットフォームであるWindows Phone 8.1とLumiaファームウェア「Lumia Denim」をベースとし、4型の画面を搭載したスマートフォン。「Office」スイート(Word、Excel、PowerPoint、OneNote)、Outlook、SkypeなどのMicrosoft製ソフトウェア、地図・ナビゲーションサービス「HERE」「Bing Maps」などが利用でき、OneDriveは30GB分を無料でバンドルする。
Lumia 532は昨年11月に発表した「Lumia 535」のコンパクト版(関連記事)と言えるモデルで、Lumia 535がqHD解像度(540×960ドット)の5型液晶だったのに対し、WVGA(480×800ドット)解像度の4型液晶を採用。 1.2GHz動作でクアッドコアのSnapdragon 200などを搭載しながら価格を抑え、デュアルSIMなど途上国のニーズを満たす機能を備えている。
メモリーは1GBでストレージは8GB、microSDXCカードにより最大128GBまで拡張できる。バッテリー容量は1560mAh。 メインカメラは5メガピクセル、フロントカメラは0.3メガピクセルで、ともに動画撮影が可能。
無線通信はGSM/W-CDMA、WiFi(IEEE 802.11 b/g/n)、Bluetooth 4.0などをサポートし、Lumia BeamerによるPtoP通信も可能。単一SIMとデュアルSIMの2バージョンを用意する。サイズは65.5×118.9×11.6mm。色はオレンジ、緑、白、黒の4色展開で予想価格は79ユーロ(93ドル)。
一方のLumia 435は1.2GHz動作のデュアルコアのSnapdragon 200をベースとし、Lumia 532と同様に4型液晶の解像度はWVGA(480×800ドット)。カメラはメインが2メガピクセル、フロントが0.3メガピクセル。メモリーは1GBでストレージは8GB。こちらもmicroSDXCカードにより最大128GBまで拡張できる。バッテリー容量は1560mAh。
無線通信はLumia 532と同じような内容となっており、単一SIMとデュアルSIMの2バージョンを用意する。 サイズは64.7×118.1×11.7mm。色はオレンジ、緑、白、黒の4色。Lumia 435の予想価格は69ユーロ(81ドル)で、現行では最も低価格のLumia端末となる。
https://ascii.jp/elem/000/000/969/969401/
完全なるイメージチェンジ……。
今月21日に米国で開催される予定のWindows 10お披露目のスペシャルイベントでは、新たにIE(Internet Explorer)に代わって実装されるという、マイクロソフト新開発のブラウザ「Spartan」の実態が明らかになるのでは? そんな注目が集まってもいるようですけど、このほど海外メディアのBGRが、上の写真のようなSpartanのスクリーンショットをリークしてきましたよ!
Facebookのページを読み込んだSpartanは、ミニマルデザインの軽量設計を目指している雰囲気を漂わせ、どことなくChromeブラウザに似たUI(ユーザインターフェース)を採用しているようにも見えます。
他にもBGRが伝えたところでは、Windows 10に搭載される予定の「Cortana」ライクな音声アシスタント機能がSpartanに組み込まれているため、ユーザは「Twitterのサイトを開いて」とか「このページをお気に入りに追加して」などとブラウザに語りかけるだけで、直感的な操作が行なえるんだとか。
また、Spartanと同時に別のブラウザを開き、ウィンドウを分割して、それぞれのウィンドウへ異なるブラウザでページやアプリケーションを並列表示させるだなんてユニークな機能まで用意されているようですよ~。
https://www.gizmodo.jp/2015/01/msspartan.html
Windows7の「メインストリームサポート」期間が米国時間の1月13日に終了し、以降は5年間の「延長サポート」期間となる。延長サポート期間中もセキュリティ更新プログラムの提供は引き続き行われるが、マイクロソフトでは新しい環境への移行を早めに検討するよう呼び掛けている。
Windowsのサポートライフサイクル
マイクロソフトの製品サポートは、製品発売後、最低5年間の「メインストリームサポート」と、最低5年間の「延長サポート」が提供される。メインストリームサポートが終了すると、仕様変更や新機能のリクエスト、無償サポートといったサポートが受けられなくなる。
2009年に発売されたWindows7では、2015年1月13日にメインストリームサポート期間が終了となり、以降は5年間の延長サポート期間となる。延長サポート期間中も、セキュリティ更新プログラムの提供と有償サポートは引き続き提供される。
Windows7の延長サポート期間の終了は2020年1月14日で、これ以降はセキュリティ更新プログラムの提供を含むすべてのサポートが終了する。また、Windows Vistaについても、延長サポート期間の終了が2017年4月11日に迫っている。
2014年4月8日には、Windows XPの延長サポート期間が終了し、すでにセキュリティ更新プログラムが提供されない状態となっている。マイクロソフトでは、サポートの終了したPCを使い続けることは危険だとして、最新PCへの乗り換えを検討するよう呼び掛けている。
ソース: https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150105_682407.html
プレスリリース:
ご存じですか? いまお使いの Windows のサポート終了期限
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/eos/consumer/default.aspx
「Skype Translator」プレビュー版公開、まずは英語とスペイン語で
米Microsoftは現地時間2014年12月15日、IP通話サービス「Skype」のリアルタイム翻訳機能「Skype Translator」の初回プレビュー版を公開した。まずはスペイン語と英語に対応する。
Skype Translatorプレビュー版は、専用ページで登録済みのSkypeユーザーに向けて提供を開始する。Windows8.1あるいはWindows10技術プレビュー版を搭載したパソコンまたはタブレット端末で利用可能。インスタントメッセージによるチャットは40以上の言語をサポートする。
Microsoftはプレビュー版公開に先立ち、メキシコシティーとワシントン州タコマにある小学校で生徒にSkype Translatorを使ってもらった。片方はスペイン語で、片方が英語で会話したが、「Skype Translatorが言語の壁を取り去り、生徒たちはコミュニケーションを取ることができた」という。
ユーザーが自身の言語で通常通りにしゃべると、Skype Translatorが音声とテキストで相手の言語に翻訳する。その仕組みは、自動音声認識技術で音声をテキストに変換し、言葉のつかえや繰り返しを修正したのち、機械翻訳を実行して、テキストを音声に変換する。
Skype Translatorは機会学習技術をベースにしているため、より多くの人々がプレビュー版を使えば使うほど翻訳の精度が高まるとしている。また、スペインとと英語以外の言語へのサポートを促進するためにも、Microsoftはプレビュープログラムへのより多くの登録を呼びかけている。同社は「可能な限り多くの言語を可能な限り多くのプラットフォームで翻訳すること」を長期的な目標として掲げている。
ソース: https://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/121602264/
関連ソース:
自分の全く知らない言語で会話が可能に!? 自動通訳「Skype Translator」開始 | Impress Watch
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141216_680449.html

Source:BusinessNewsline
Microsoft: Windowsの不正アクティベーションでIPアドレス「76.245.7.147」の利用者を提訴
https://www.businessnewsline.com/news/201412121040110000.html
日本マイクロソフトは2014年12月12日、東京都世田谷区の私立戸板中学校・女子高等学校において、同校の生徒を対象としたプログラミング講座を開催した(写真1)。中学2年生から高校2年生までの生徒36人が参加し、Microsoft Visual Studio 2003を用いたWindowsストアアプリの開発を体験した。
同講座は、非営利団体Code.orgのプログラミング教育の普及キャンペーン「Hour of Code」に賛同する形で、Hour of Codeのキャンペーン期間(2014年12月8日から14日)に合わせて実施されたもの。講座の進行と生徒のサポートについて、プログラミングスクールを運営するライフイズテックが協力した。
「プログラミングの学習は、論理的に思考する力を育ててくれる。アプリ開発だけでなく、様々な科目の勉強に役立つスキルだ」---。日本マイクロソフト 最高技術責任者 兼 マイクロソフトディベロップメント 代表取締役 社長の加治佐俊氏は、生徒に対して、プログラミングを学ぶ意義をこう説明した。
参加生徒は、まず、「Hour of Code」のWebサイト上にある教育ゲーム「Angry Birds」を使って、コーディングの基礎を学習した(写真2)。その後、日本マイクロソフトが用意したSurface Pro 3上のMicrosoft Visual Studio 2003環境を用いて、クリック数をカウントするカウンターアプリの開発を体験した。
20面あるAngry Birdsのゲームをすべてクリアした中学3年生の生徒は、「プログラミングは順序良く考えていく練習になるので、勉強をするときに役立ちそう」と感想を述べた。また、高校2年生の生徒は、「今回Angry Birdsのゲームに触れたことで、プログラミングというものを具体的にイメージできた。今、進路を考えているが、プログラミングが学べる大学に興味を持った」という。
https://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/14/121202231/