1: 北村ゆきひろ ★ 2015/02/04(水) 21:02:32.61 ID:???.net
Windows 10は無料でWindows 7・Windows 8.1などからアップグレード可能と発表されていますが、 一方でタッチスクリーン端末用のOSであるMicrosoft Windows RTはアップグレード対象外で、 独自の進化を遂げていくものと見られていました。しかし、海外ニュースサイトのThe Vergeが独自にMicrosoftとコンタクトを取ったところ、MicrosoftはWindows RT搭載端末の製造を今後行わないことが明らかになりました。
2015年1月22日に行われたMicrosoftのWindows 10イベントでWindows 7・Windows 8.1などは無料でWindows 10にアップグレード可能だと発表されました。この時Windows RTについては発表されなかったのですが、質疑応答で「Windows RTでも同様にアップグレードが可能になるのか」という質問に対し「Surface ProラインナップはWindows 10にアップデート可能となります。Windows RTを搭載するSurfaceに向けた別のアップデートも準備しているところで、これはWindows 10の一部機能を持ったものになるだろう」とMicrosoft側はコメントしていました。
Windows RTを搭載している端末の代表格はタブレット端末Surfaceで、2014年に発売されたNokia Lumia 2520にもWindows RTは搭載されています。しかし、Microsoftは発表会後の1月末にSurface 2やWindows RT搭載タブレットの製造をストップすることを発表、その一週間後には「Nokia Lumia 2520はMicrosoftStore.comやMicrosoftのショップで今後も購入可能なものの、製造そのものはストップされる」ということを伝えました。
ARMアーキテクチャを採用したWindows RTは発表された最初こそLenovo・Asus・Samsung・Dellから支持されていましたが、「タッチベースのアプリの欠如」「デスクトップモードの使いづらさ」「Windows RTという変な名前」などを理由にユーザーからの人気が失速するとともに「失敗作だ」と見なされ、Microsoftは最終的に在庫調整に9億ドルの費用を計上することとなりました。 最近では7~8インチのWindowsタブレットにIntelベースのチップを採用するメーカーも多く存在します。
Windows 10を搭載したタブレットがARMベースなのかどうかは現時点において明言されていませんが、「Surface 2の失敗とSurface Pro 3の成功からWindows 10はIntelベースのタブレットになるだろう」とThe Vergeは予想しています。
http://news.livedoor.com/article/detail/9750286/
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