
Microsoftが5月13日に配信を開始した、毎月定例の「Windows Update」をDELLのPCに適用するとOSが起動不可になる現象が発生しているようです。 DELLのPCを使っていなくても今月のWindows Updateは少し様子をみたほうがいいかもしれません。
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米国・シカゴで開催されたMicrosoft IgniteイベントでMicrosoftのJerry Nixon氏が、Windows 10はWindowsの最後のバージョンであり、今後は常にWindows 10を開発していくことになる、といった趣旨の発言をしたそうだ。
先日のストーリーではWindows 10での更新プログラム配布スケジュールの変更が話題となったが、MicrosoftではWindows 10以降、現在のような数年ごとの新バージョンリリースをやめて数か月ごとの大規模アップデート実施に変更することを計画しているという。
大規模アップデートが最優先となるのに伴い、Windowsの名称も現在の「Windows <バージョン>」といったものから、単なる「Windows」になるとみられるとのこと。
http://it.slashdot.jp/story/15/05/08/2050234/
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本稿執筆現在、日本語版公式サイトにはまだダウンロードページがないが、英語版サイトは開設されている。 FAQによると、「Office 2016 Preview」は既に日本語もサポートしている。
Office 2016は、Windows搭載PC/タブレット専用のOffice。タッチ操作が中心になるタブレットや画面の狭いスマートフォンでも使える「ユニバーサルアプリ」版のOffice「Office for Windows 10」とは異なり、Office 2016の正式版は有料になる見込みだ。
家庭向けOffice 2016 Previewの提供対象は、個人向け「Office 365」のユーザーと、その他のWindowsユーザー。 Office 365を使っていない場合は、公式ページにあるプロダクトキーを使ってプレビュー版をダウンロードできる。サポートするOSはWindows 7/8/10(プレビュー)。
ただし、このプレビューは「Office 2013」とは共存しないので、インストールするにはまずOffice 2013をアンインストールする必要がある。Office 2013に戻したい場合は、そのプロダクトキーが必要だ。プレビューは“2015年秋”の正式版リリースまで利用でき、プレビュー期間中には何度かアップデートがリリースされる見込みだ。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1505/05/news011.html
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Microsoftが、Android・iOS向けに開発されているアプリケーションをWindows 10に移植できるようにするツールを発表しました。このツールを使うと、既存のAndroid・iOS向けアプリにわずかに手を加えるだけで、Windows 10プラットフォーム上で実行させることが可能になり、Build 2015の壇上では実際にデモが実演されました。
http://gigazine.net/news/20150430-windows-10-run-android-ios-app/
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米マイクロソフト(MS)は29日、次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」に標準搭載する新型ブラウザー(閲覧ソフト)の名称を「エッジ」にしたと発表した。
「インターネット・エクスプローラー(IE)」の事実上の後継にあたり、従来は開発用のコードネーム(スパルタン)で呼ばれていた。
サンフランシスコで29日開幕した開発者向けの年次会議で、ジョー・ベルフィオーレ副社長が明らかにした。 ウィンドウズ10ではIEも標準搭載されるが、今後は開発の軸足をエッジに移していく。
「IE」がパソコン(PC)で利用することを前提に設計されたブラウザーだった。 「エッジ」はPCだけでなくスマートフォン(スマホ)やタブレットなどウィンドウズ10を搭載したあらゆる端末での利用を前提に開発した。
スマホで先行導入されていた秘書機能「コルタナ」のパソコン版や手書きメモ機能などを搭載。ウィンドウズ10同様、ソフトは自動的にアップデートされるため、常に最新版に保たれる。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK30H0D_Q5A430C1000000/
