1: メンマ(庭)@\(^o^)/ 2014/11/02(日) 20:29:26.03 ID:cLHo1sZq0.net
厚さ6.1ミリ、現時点で世界最薄タブレットである「iPad Air 2」。
筆者もその薄さと、Touch IDに惹かれて購入したが、良い意味でサプライズがあった。
A8Xプロセッサのパフォーマンスだ。A7(iPad Air、iPhone 5s)に対してA8(iPhone 6/ 6 Plus)が際立った伸びではなかったため、A8Xにそれほど大きな期待をしていなかったのだが、単純にGeekbench 3のスコアを比べたら2011年頃のMacBook Airに比肩するものだった。
発表会での説明によると、A8Xは約30億個のトランジスタを搭載する。
その時は比較がなかったためほとんど話題にならなかったが、iPhone 6のA8プロセッサのトランジスタは約20億個である。
10億個の差が何に使われているのか。Geekbench 3のシステム情報によると、A8Xは「クロック動作:1.51GHz」で「3コア」だ。A8やiPad Airが搭載するA7は2コアである。
■Geekbench 3
A7(iPad Air) A8X(iPad Air 2) MacBook Air 11" 2011(Core i5-2467M)
シングルコアスコア 1425 1815 1887
マルチコアスコア 2574 4515 3531
シングルコアスコアも伸びているが、マルチコアスコアの伸びが圧倒的だ。
Geekbench 3によると、iPad Air 2はL2キャッシュが2MB、RAMは2GBだ (iPad AirはL2キャッシュ:1MB、RAM: 1GB)。
パフォーマンスの違いを生み出す基本スペックが向上している。
GPUについても、3D FuturemarkのスコアはA7(iPad Air)の15120に対して、A8X(iPad Air 2)は21778だった。
http://news.mynavi.jp/articles/2014/11/02/ipad_air2_review/
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