
Intelは、ラスベガスで開催されているCES 2016で、スティック型PC「Intel Compute Stick」の新モデルを「Intel Compute Stick(2nd Gen)」を発表しました。
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72コアのKnights Landingは、マザーボードに載せるCPUではなく、PCI Express規格の演算ボードとして提供予定。高バンド幅のMCDRAMメモリを16GB搭載しており、DDR4メモリの5倍のバンド幅を実現し、新たなKnights Landingでは、初代に比べて3倍の処理性能に達するんだとか。単精度で8テラフロップという、1秒間に8兆回の浮動小数点演算が可能な能力を備えるほか、倍精度では3テラフロップを超える計算処理性能が謳われています。
インテルは、Knights Landingを標準搭載するデスクトップワークステーションを発売し、単体でOSや各種アプリケーションの実行を可能にする環境を整えることを発表しました。もちろん、まだその価格は、個人が家庭で使うものとは程遠いレベルとなるはずですが、とてもスパコンになど手が出せなかった中小規模の研究機関に加え、グラフィックスや映画プロダクション業界、工学分野などでも利用が進むことへの期待が高まっています。
当初はインテルのみからしかKnights Landing搭載機の提供は行なわれないものの、将来的には複数のPCメーカーから、Knights Landingを採用したハイエンドデスクトップPCの新モデルが発売されるような時代になるとの見通しを表明しています。
http://www.gizmodo.jp/2015/11/KnightsLanding.html
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米ラスベガスで開催のセキュリティカンファレンス Black Hat より。セキュリティ研究者の Christopher Domas が、インテル製の旧型 CPU にコンピュータの制御を奪うルートキットを仕込むことができたと発表しました。
一度ルートキットを仕込まれてしまうと、ユーザーにはとれる対策がほとんどありません。
(略)
CPU そのものに仕込まれるため、ユーザーが OS をクリーンインストールしなおしても感染は取り除けず、UEFI/BIOS をすべてクリアしても何の意味もありません。たとえば PC をウィルスに感染させる用途で使えば、たとえ HDD をフォーマットしてもルートキットがOS を再びウィルスに感染させるといったことが可能となります。
http://japanese.engadget.com/2015/08/10/1997-2010-cpu/
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Advanced Micro Devices(AMD)は米国時間7月16日、株式市場の取引終了後に2015年第2四半期決算(6月27日締め)を発表した。
純損失1億8100万ドル(1株あたり23セント)を計上した。売上高は前年同期比35%減の9億4200万ドルで、非GAAPベースの損失は1株あたり17セントだった。
アナリストらは、売上高を9億5600万ドル、1株あたりの純損失を16セントと予想していた。前年同期の売上高は14億4000万ドル、非GAAPベースの1株あたりの利益は5セントだった。
AMDの最高経営責任者(CEO)を務めるLisa Su氏は、AMDがPC業界の縮小に苦しんでいることを指摘した。「当社のエンタープライズ、組み込み、セミカスタム(EESC)部門およびチャネル事業の売上高は前期比で力強い伸びを見せたが、PCプロセッサ事業の短期的課題を相殺するには不十分だった。消費者需要が予想を下回り、OEMへの販売に影響が及んだためだ」(Lisa Su氏)
http://japan.cnet.com/news/business/35067532/
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AMDは、世界初のHBM(広帯域メモリ)を搭載するビデオカード「Fiji」シリーズを発表。
これに合わせ、Fijiシリーズを内蔵する高性能小型ゲーミングPCフォームファクタ「Project Quantum」も発表された。だが、このProject Quantumでは、なんとCPUに競合相手であるIntel製CPU「Core i7-4790K」を採用しているという(Tom's Hardware、PC Watch、ITmedia、Slashdot)。
Tom's HardwareがAMDに確認したところ、このことは事実であり、AMDの現経営陣は顧客の需要に確実に応えることを至上命題にしているという。現段階でAMDのハイエンドCPUにはIntel製品と拮抗できるものがない。 またスモールフォームファクタPCでは冷却性能が限られていることから、 ワットあたりで最高のパフォーマンスを出すことが求められる。 こういった理由からIntel製CPUを採用することになったようだ。
少し前の報道によれば、AMDはグラフィックス事業とライセンス事業を、データセンター向けのプロセッサを販売するサーバ事業と切り離すといった分社案も検討されている模様。
ttp://hardware.srad.jp/story/15/06/30/0222207/
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Intelの次世代CPUとなる第6世代Coreプロセッサ(開発コードネーム:Skylake、スカイレイク)の発表日程が明らかになってきた。
Intelに近い情報筋によれば、Skylakeの発表は2段階で計画されており、第1段階としてドイツ時間の8月7日にデスクトップ向けのSKU(Skylake-S)の一部が発表され、残りのSKU(Skylake-S/H/U/Y)は9月上旬からドイツで開催される展示会「IFA 2015」に近いタイミングで発表される予定になっているという。
http://m.pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/20150625_708689.html
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CPUメーカーとして有名なインテルが各メーカーのパソコンを擬人化しちゃうと言う、トンデモコンテストを開催。 その名も『キャラにもインテル、はいってる!? 擬人化コンテスト』という日本ならではのコンテストだ。コンテストの内容は各社のパソコンを擬人化させ、投票しちゃおうと言うキャンペーン。
サイトにはそのキャラクターの投票数が表示されており、どのキャラが人気かわかるぞ。
現時点では「Venue 8 7000」と「ダイナ」が同率1位である。
http://gogotsu.com/archives/8977
公式ページ
http://gijinka-campaign.jp/
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インテル株式会社は24日、6月中旬に発売したスティック型PC「Compute Stick」がBCNランキングの「デスクトップPC」カテゴリにおいて、週間販売個数1位を獲得したと発表した。
同製品は当初4月下旬の発売予定だったが、度重なる延期により2カ月近く発売が遅れた。日本ではマウスコンピューターがスティック型PCの投入で他社を先行し、予想を上回る売れ行きとなった。その後も、インテルが発売を延期する中で、他社の同等製品が相次いで発売となったため、スティック型PCに興味を持つアーリーアダプタ層にはある程度行き渡ったのではという懸念もあったが、 蓋を開けてみればインテル製品は好調な滑り出しとなった。
BCNランキングは、全国の量販店のPOSデータを日次で収集し、製品ジャンルごとに集計した実売データベース。今回6月15日から21日の週間集計において、Compute Stickが販売個数1位となった。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150624_708602.html