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2015年夏に公道走行実験を開始すると発表してきたGoogleの全自動運転カーが、実際に公道を走り出したことが発表されました。走行実験はGoogleの本社があるカリフォルニア州マウンテンビューを中心に行われている模様です。
今回の公道デビューを果たしたGoogleの全自動運転カーは、車内にハンドルやアクセルペダルなどの操作系がない完全自律型の車両。Googleはこれまでにもレクサス・RX450hやトヨタ・プリウスを改造した車両で公道実験を行っていましたが、今回はゼロから開発された全自動タイプのセルフドライビングカーが走り始めたところが最大のポイントです。
ただし今回はまだ実験走行の段階であるため、車両には運行を見守る安全スタッフが搭乗し、取り外し式のハンドルやペダル類を載せておくことで、必要が生じた際にはすぐに手動での運転に切り替えられるようになっているとのこと。
また、周囲や近隣の安全を考慮して、車両には最大時速25マイル(約40km/h)の速度リミッターが設定されています。走行を制御するソフトウェアは、すでにレクサスに搭載されて合計160万kmの走行実績があるものが搭載されているそうです。
http://gigazine.net/news/20150626-google-self-driving-car-on-road/
Google、ハンドルやペダルなし全自動運転カーの公道走行実験を開始
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Google純正の自動運転カー、今年夏にも公道デビュー
続きを読む米Googleは5月15日(現地時間)、自社で開発した自動運転カーのプロトタイプの公道での走行テストを今夏に本社のあるカリフォルニア州マウンテンビューで開始すると発表した。
同社の自動運転カーの公道走行は2010年10月のプロジェクト発表段階から実施されているが、これまではトヨタのプリウスやレクサスを改造したものが使われており、Google純正のプロトタイプが公道に出るのは初めてだ。
公道ではいつでもマニュアル運転に切り替えられるよう必ずドライバーが乗車し、時速25マイル(約時速40キロ)以下で走行する。
このプロトタイプに搭載するソフトウェアは、これまで公道での走行テストに使ってきたレクサスモデルに搭載しているものと同じ。数十台のレクサスモデルでの累計走行距離は100万マイル(約161万キロ)におよび、現在は週当たり約1万マイル走行しているという。Googleは「従って、新プロトタイプは米国の平均的ドライバーの75年分の経験値がある」とその信頼性を強調する。
続きはソースで:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1505/16/news016.html
Googleの自動運転カー、6年間で11件の事故を起こしていたことが判明
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【ニューヨーク共同】AP通信は11日、米IT大手グーグルが米カリフォルニア州の公道で試験走行を実施している自動運転車について、昨年9月から今までに3件の事故に遭っていたと報じた。少なくとも1件は自動運転中だったとみられる。事故はいずれも軽微で、自動運転車の側に責任はなかったという。
グーグルなどは「自動運転車は安全」との触れ込みで普及を目指しており、米メディアからは事故の詳細について開示を求める声が出ている。
これに関連してグーグル事業責任者はIT関連サイトへの投稿で、開発を始めて以降の6年間で自動運転車が事故に遭遇したケースが11件あったことを認めた。
http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015051201001099.html
Sony、ロボット開発のベンチャーZMPと自動運転技術を開発へ
1: 海江田三郎 ★ 2015/02/14(土) 18:57:22.37 ID:???.net
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ13HJM_T10C15A2MM8000/
ソニーは自動運転技術の開発に乗り出す。ロボット開発のZMP(東京・文京)に出資、ソニーの持つ画像センサー技術とZMPの人工知能の技術を融合する。
共同開発したカメラ複合部品を国内外の自動車メーカーに売り込む。
少子化に伴う人手不足解消の手段として注目される建機や農機向けなどにも供給、先行する米グーグルなどに対抗する。
ソニーは自動運転の中核部品である車載用画像センサーを2015年12月に量産する計画…
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