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ネット

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ネット依存症の中高生らをスマートフォン(スマホ)やパソコンなどから引き離そうと、文部科学省が昨年8月に「ネット断食」合宿を試行したところ、3か月後の調査で、参加者の1日のネット使用時間が約3割減ったことがわかった。

同省は「ネット環境から遠ざかることで現実生活の面白さに気づき、人間関係を築くなど一定の効果があった」として、今年度から合宿を本格的に開く方針だ。

内閣府の調査(2014年度)によると、インターネットを平日に利用する平均時間は中学生2時間10分、高校生3時間5分。高校生の19%は5時間以上使用し、年々長くなる傾向だ。
不登校になるケースもあり、文科省が対策を探るため、昨夏、国立青少年教育振興機構に委託して8泊9日の合宿を初めて開催した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150502-00050084-yom-sci
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1: 20世 ★@\(^o^)/ 2014/12/10(水) 13:49:14.51 ID:???0.net
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高校生ネット利用者の半数「ネット上の情報の正しさを確認する方法が分からない」
中学生では4割

 株式会社ベネッセホールディングスのシンクタンク「ベネッセ教育総合研究所」が9日、「中高生のICT利用実態調査」の結果を公表した。今年2~3月、全国28の中学校・高校に通う中学1~3年生3203人、高校1・2年生6265人を対象に実施したもの。

 インターネットは、中学生の87.3%、高校生の96.9%が利用していると回答。メール、LINEなどのチャット、Twitter、SNSで週1回以上コミュニケーションを取っている人は、中学生の64.8%、高校生の92.1%に上る。

インターネットにアクセスする際のデバイス
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 「ニュースなど社会のできごとに関する情報」の入手経路(複数回答)は、テレビが中学生で90.9%、高校生で86.0%と、ともに最多。中学生では、次いで家族との会話(46.5%)、新聞(40.0%)、ポータルサイトの運営するニュースサイト(23.4%)の順。高校生では、テレビの次にTwitter(39.6%)が入り、以下、家族との会話(35.1%)、新聞(30.4%)と続く。

 いわゆる“まとめサイト”やインターネットの掲示板などは数%~十数%にとどまっているが、ニュースサイトやLINE、Twitter、SNSなども含めて「ネット経由」でくくれば、その割合は中学生で50.2%、高校生で68.3%に上る。

 一方で、中学生のネット利用者のうちの38.9%が、インターネット上の情報について正しいかどうか確認する方法が分からないと回答。これが、高校生では49.2%に増える。

社会のできごとに関する情報の入手経路
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インターネット上の情報について、正しさを確認する方法が分からないと回答した学生の割合
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https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141210_679534.html

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