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ネット依存症の中高生らをスマートフォン(スマホ)やパソコンなどから引き離そうと、文部科学省が昨年8月に「ネット断食」合宿を試行したところ、3か月後の調査で、参加者の1日のネット使用時間が約3割減ったことがわかった。
同省は「ネット環境から遠ざかることで現実生活の面白さに気づき、人間関係を築くなど一定の効果があった」として、今年度から合宿を本格的に開く方針だ。
内閣府の調査(2014年度)によると、インターネットを平日に利用する平均時間は中学生2時間10分、高校生3時間5分。高校生の19%は5時間以上使用し、年々長くなる傾向だ。
不登校になるケースもあり、文科省が対策を探るため、昨夏、国立青少年教育振興機構に委託して8泊9日の合宿を初めて開催した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150502-00050084-yom-sci
【ネット依存症】「ネット断食」効果あり…合宿で利用時間3割減
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