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触って操作するタッチパネルは、画面が小さいと操作しづらいという難点があります。 それを忘れさせてくれる技術がGoogleによって開発されました。

Soliと呼ばれるこの技術は、指の動きをセンサーが感知し、電気信号に変換、デバイスを操作することができます。 研究リーダーのIvan Poupyrevさんによると、この技術は今までのデバイスの操作を大きく変化させるものだ、と言うことです。

彼のチームはサンフランシスコにあるGoogleの研究開発研究所でこの技術を開発したとのこと。レーダーを出す装置が埋め込まれており、そこから出されたレーダーが指に反射し、帰ってきた信号を変換する仕組みだそうです。デジタルカメラなどで、被写体の動作を感知し、シャッターを切る仕組みと基本は同じだそうで、それを応用したのが今回の発明とのこと。
将来的にはパネルに触らなくてもいいのが当たり前の時代になるかもしれませんね。
http://newsas.blog.jp/archives/44581034.html
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