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当ブログは2ちゃんねるから「ライフハック術」「雑学」「ITニュース」「ガジェットネタ」などをまとめています。

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Samsung

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1: バックドロップホールド(福島県)@\(^o^)/ 2015/02/07(土) 08:40:37.13 ID:GVaDAI3k0●.net
業績不振サムスン、六本木の日本法人本社ビル売却検討

 サムスン・グループは同グループ日本法人本社が入っている東京・六本木のビル=写真=の保有持分売却を検討している一方で、中国では北京中心部に大型新社屋を建設している。

 複数のサムスン関係者は6日、「東京・六本木にあるビルの持分売却を検討している。常駐社員は飯田橋エリアのビルへの移転を考慮している」と語った。
 六本木のビルはサムスンが日本進出50周年を記念し2003年に建てた。地上27階建てで、持分はサムスンが57%、三井不動産が43%となっている。六本木にはグーグル、ヤフー、ゴールドマン・サックスといったグローバルな企業が多い。

 サムスンが今回、ビル売却を検討しているのは、業績不振に伴うコスト削減のためとのことだ。サムスンは現地ブランドに押され、日本市場攻略の難しさを味わってきた。テレビのシェアは0.1%どまりで07年に撤退しており、スマートフォン分野でもアップル・ソニー・富士通・シャープなどに押されシェアは5-6%程度だ。

 しかし、同グループは「中国では北京中心部の朝陽区に地上57階、地下6階建ての新社屋を来年末に完成させ、中国法人を入居させる予定だ」としている。
 同グループ関係者は「日本と中国の社屋に対する対照的な措置は、海外事業における現在の実績と将来の展望を反映したものだ」と語った。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/02/07/2015020700406.html

六本木ティーキューブ

六本木ティーキューブ(ろっぽんぎティーキューブ)は、東京都港区六本木三丁目にある超高層ビルである。首都高速道路谷町ジャンクションに面した日本IBM別館跡地[4]に三井不動産と日本サムスンとの共同事業で建設され、2003年10月に完成した。建物名称は所在地の六本木三丁目や事業者の三井不動産と日本サムスン(三星)、用途がオフィス・商業・サービスアパートメントの3種類であるなど3にまつわる事柄が多いことから、3を表すTri-の頭文字と、3乗を意味するキューブから名付けられた[1][5]。
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1: シューティングスタープレス(神奈川県)@\(^o^)/ 2015/02/01(日) 20:47:35.12 ID:Uu9aw2QK0.net
apple-vs-samsung

 韓国のサムスン電子と米アップルの業績が明暗を分けている。アップルにあって、サムスンにないものとは一体何なのか…。

 1月29日発表されたサムスンの2014年連結売上高は前年比約10%減の206兆2100億ウォン(約22兆3千億円)と9年ぶりの減収となり、営業利益も約32%減の25兆300億ウォンと3年ぶりの減益となった。業績の低迷はスマホ事業の不振が要因だ。

 一方、アップルが同27日発表した14年10~12月期の連結業績は昨年9月に発売した新型アイフォーンの販売が好調で売上高、最終利益ともに過去最高だった。

 大手2強の差が鮮明となってきた理由について、電機系アナリストは「ブランド力の違いが大きい」と指摘する。

 昨年の新型アイフォーンの販売で、先行発売する日本のアップルストアに、転売目的の中国人が大挙して並んでいた。 それだけ中国人にとってもアイフォーンは価値が高いことを示している。サムスンの「ギャラクシー」の新モデルが発売されても大勢の中国人が並ぶことはない。

 アイフォーンには、創業者の故スティーブ・ジョブズ氏の狂気といえるまでの端末への思いやこだわりが込められており、そうしたものがブランドを形成している。サムスンのギャラクシーも精錬されたデザインでクオリティーは高いが、「端末にスピリッツがないのがアイフォーンとの大きな違い」(同)と話す。

 アップルの強さは、端末だけではない。基本ソフト(OS)やアプリストアも垂直統合で展開しているのが、サムスンと大きな違いだ。 「アイフォーンで音楽や動画を楽しんでいる利用者がサムスンに乗り換えるメリットはない」(携帯電話会社の幹部)。

 サムスンはアップルと端末で勝負するしかなく、苦手とされるイノベーションを自ら起こさなければ、勝ち目がないのが実情だ。 そうした中、ギャラクシーと同じ機能で半額で作るシャオミなども現れ、かなり追い詰められている。

 下降線をたどるスマホ事業で、アップルにはあってサムスンにないものを追い求めるのか。

 それともスマホとは別のステージで勝負するのか。韓国のGDP(国内総生産)の約2割を占めるサムスンが大きな岐路に立たされているのは間違いなさそうだ。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150201/bsk1502010702001-n1.htm

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1: トペ スイシーダ(庭)@\(^o^)/ 2015/01/25(日) 17:07:52.88 ID:i4TqkNlT0.net
page_samsung-galaxy-z-tizen-smartphone-launched

インド人の目は思った以上に肥えていた…

Android対抗でサムスンが独自開発したOS「Tizen」。
その世界初のスマホ「Z1」がインドでついに発売!…と思ったら、早速インド人から「カメラがショボい」だの「アプリがない」だのとブーイングが巻き起こっていると、中国メディアとロイターが伝えています。
最近市場シェアに翳りが見え始めているサムスン。ここは世界第3位のスマホ市場インドで1万円スマホをバーンと売り出して巻き返しを図りたいところ!なのですが…

「メインカメラが315万画素、フロントカメラは30万画素。これではまるで2010年のスマホだ」
「Android Oneと比べると、Z1がいかにヘボいかがわかる」 (愛妻にスマホを買いにきたムンバイの映画監督Ahmed Sheikhさん)

なんて言われてますよ。
因みにAndroid Oneというのは、グーグルがインド携帯メーカー3社と組んで出してる低価格スマホのことですね。
そっちの方が全然いいと。この辺は国内ブランドびいきも少しはあるのかなぁ…。
確かにTizen対応アプリはまだ約1000種しかありません。AndroidとiOSが100万種以上あることを思うと、ゼロが3つ足りない…そのうちAndroidアプリも使えるようになるって話もありますが。
92ドル(1万円ちょい)の価格を少しは評価してよって思いますけど、IDCのアナリストは「一番安ければいいってものでもなくて、消費者が求めているのはスペックだ(キリッ)」とロイターに語ってます。
インドは人口12.5億人で、1万円切る携帯がシェアの半数近くを占め、スマホ利用者はたったの10%。このとてつもない乗り換え需要を見込んで、スマホがなんと280ブランドもある激戦区(いつの間に…)。

今月はマイクロマックスが対抗機種YUREKAをアマゾンのタイムセールにかけ、ものの数秒で2万5000台を完売したニュースにすっかり話題を攫われてしまった格好です。
パイも大きいけど、壁も分厚いぞ、インド。
http://www.gizmodo.jp/sp/2015/01/tizenz15.html

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1: ヒップアタック(神奈川県)@\(^o^)/ 2015/01/21(水) 20:31:34.89 ID:F7ebKEfM0.net
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サムスンは昨年、同社初のエッジスクリーン搭載スマートフォン「GALAXY Note Edge」を発売しましたが、次回モデルでは両側面にスクリーンを搭載するのではないか、と海外メディアのSamMobileが報じています。

両側面にディスプレイが配置されると噂されるモデルの名称は「GALAXY S6 Edge」で、3月にスペイン・バルセロナで開催されるMWC2015において発表される模様です。

利き腕関係なしにエッジスクリーンが楽しめる!?

サムスンが3月に発表予定としている「GALAXY S6 Edge」では、同社初のエッジスクリーン搭載スマートフォン「GALAXY Note Edge」からさらに進化し、両エッジスクリーンを搭載しています。

これにより、ユーザーは利き腕に関係なくエッジスクリーンを操作できるほか、左右両面に配置されたエッジスクリーンのうちどちらを優先的に使用するかを設定することができるようです。

不調のサムスンの起爆剤となるか

サムスンは近年の好調ぶりが影をひそめ、昨年度は不調に苦しみました。
特に、中国メーカーの台頭は著しく、多くの国でシェアを奪われたほか、今回発表したエッジスクリーンの知財も盗まれるなど、多くの困難に見舞われています。

そうした状況の中発表する「GALAXY S6 Edge」は同社の勝負モデルとも言え、同モデルが低迷にあえぐサムスンの起爆剤となるかに注目が集まります。
http://iphone-mania.jp/news-59766/

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1: 魔神風車固め(大阪府)@\(^o^)/ 2015/01/05(月) 11:35:27.54 ID:vDy+zQGg0.net
Tizen-2

 中国メディアの騰訊科技は12月29日、米メディア・Business Insiderの報道を引用し、14年は韓国のサムスンにとって「苦しい1年だった」としながらも、15年も状況は好転しないだろうと論じた。

 記事は、スマートフォン市場における熾烈な競争によってサムスンの業績が低迷していることを指摘し、「サムスンはアプリケーションやソフトウェア、サービス面の刷新によって競合他社との差別化を図る方針であるものの、前途多難だ」と指摘した。

 続けて、サムスンは自社が中心となって開発したオペレーションシステム(OS)「Tizen(タイゼン)」を市場に投入することで、グーグルのOS「Android(アンドロイド)」から脱却を図ろうとしていると指摘。 一方、サムスンにとって強力なライバルである中国スマホメーカーはサムスンのスマホの約半額でありながら高い性能というコストパフォーマンスを武器にサムスンのシェアを奪い続けていると論じた。

 さらに、サムスンの15年における最大のチャレンジは「サムスンに利益をもたらしてくれるGalaxyシリーズのスマホが、競合機種よりもすばらしい体験をユーザーに提供できるかどうか」に
かかっているとし、タイゼンがサムスンのチャレンジをサポートできるかどうかについても課題と論じた。

 だが記事は、「タイゼンはアンドロイドにそっくりだ」と指摘し、機能やデザインはアンドロイドとほぼ一緒と指摘する一方で、「アンドロイドの違いは、タイゼンにはユーザーを囲い込めるだけの環境(エコシステム)が存在しない点と、グーグルマップなどグーグルが提供するサービスが存在しない点」と指摘。 果たして消費者はタイゼン搭載のスマホを購入するだろうかと疑問を呈したうえで、「消費者はすばらしいサービスやアプリケーションのないスマホは購入しないだろう」と論じた。

http://a.msn.com/01/ja-jp/BBhsnL9

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1: 頭突き(庭)@\(^o^)/ 2015/01/02(金) 17:12:44.32 ID:S68jAmuv0●.net
TIZEN-HDTV

直感的な操作やモバイル連携。PS Nowにも対応
 Samsungは31日、2015年のSamsung Smart TVの全てにTizen OSを採用する計画を発表した。

 Tizenは、Linuxベースのモバイル向けOSとして、Tizen Associationが推進。日本でも'13年ごろにスマートフォン向けの「第3のOS」として、導入が見込まれていたものの、NTTドコモは製品投入を見送った。現在はSamsungのウェアラブル端末の「Gear」などで導入されていたが、今回Samsungは、テレビにおいても全面的にTizenの導入することを明らかにした。

 Tizenの採用により、直感的かつシンプルな操作性を実現。家庭のSmart Hub(スマートハブ)として新たにデザインし、コンテンツへのアクセス性の向上やおすすめ機能などを提供。Wi-Fi Directによるモバイルデバイスとの連携や、Bluetooth Low Energy(BLE)によるSamsungモバイルデバイスとの接続などを可能にする。テレビを見ながらサブスクリーンとしてスマートフォンを併用したり、モバイルデバイスからの操作などに対応する。

 また、Samsung Sports Liveチャンネルの提供のほか、クラウドを使ってプレイステーションのゲームを、SCEのゲーム機以外でもプレイ可能とする「PlayStation Now」(PS Now)にも対応。数百のPS3ゲームを「DUALSHOCK 4」コントローラとPS Now対応のSamsung Smart TVだけでプレイ可能になる。

 Samsungでは、「Tizenの採用をよりインテリジェントで統合されたスマートプラットフォーム実現のための大きなステップ。エンタテインメント体験をリッチにするだけでなく、将来のホームエンタテインメントの可能性を解き放つ」としている。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150102_682316.html

関連
Sony、2015年に発売する大半のテレビに「Android OS」を採用

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1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2014/12/24(水) 00:19:21.36 ID:???.net
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 中国メディアの91.comは21日、韓国メディアのThe Korea Economic Dailyの報道を引用し、
サムスンが中心となって開発したオペレーションシステム(OS)「Tizen(タイゼン)」を搭載したスマートフォン「Z1(SM-Z130H)」の発売日が決定したと伝えた。

 記事は、「Z1」はもともと2014年12月に発売される予定だったとする一方、サムスン側の発表として、2015年1月18日にインドで先行発売されると伝えた。
さらに、Z1の価格も10万ウォン(約1万円)を超えない程度だと伝え、15年1月18日からインドの消費者はネット通販または店頭でZ1を買い求めることができると紹介した。

 また記事は、新興国のスマホ市場では廉価なスマホが特に好調であるとし、「Z1はサムスにとってシェア争いに貢献する機種になるのではないか」と論じた。
また、Z1の外観などはまだ発表されていないとする一方、スペックとしては4インチディスプレイのほか、メモリは512M、320万画素のカメラなどを搭載していると伝えた。

 続けて、サムスンはインドだけでなく、15年2月には中国で、15年内には韓国市場でTizen搭載のスマホを発売する見通しと伝えた。(編集担当:村山健二)
http://news.searchina.net/id/1554842

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1: 逆落とし(神奈川県)@\(^o^)/ 2014/12/25(木) 21:39:35.34 ID:4eW32fP20.net
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アップルはiPhone6/6 Plusの好調な売上げを背景に店舗の出店も加速していますが、対抗するSamsungは売上が減少し、 ヨーロッパの大型モールに出店する旗艦店の一つを閉店する模様です。

今回閉店されるのはイギリスのロンドン、ウェストフィールド・ストラトフォード・シティに出店するSamsungのExperience Storeです。店舗は既に解体工事が始まっており、訪問した顧客向けにThe Samsung Teamの名前で店舗の閉店と今後のサポートについての案内表示がされています。

Samsungは「今回、ロンドンの店舗が閉店になったことが、イギリスにある他の9つのExperience Storeに影響することはなく、引き続き従来通り営業いたします」とコメントを発表しています。
一方、アップルはロンドンのCovent Garden、Regent Street、White Cityに3店舗、イギリスには合計で38店舗のAppleStoreを展開しています。

SamsungのExperience Storeは開店当初から、アップルが展開するAppleStoreと外観やインテリア、また出店エリアなどが酷似していると批判されていました。
実際、SamsungはAppleStoreの元デザイナーを採用するなどし、リテール戦略を推進してきました。また、SamsungはアメリカのBest Buyに1,500店舗の小型店舗も展開しています。

Samsung、モバイルビジネスで苦戦が原因
Samsungがロンドンにある旗艦店を閉店するのは、2014年のスマートフォンビジネスが低調なことが原因としてあげられます。
Samsungのモバイル部門における前四半期の利益は、アップルが11.3%増加しているのに対し、73.9%も減少しています。
http://iphone-mania.jp/news-56883/
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1: 栓抜き攻撃(岐阜県)@\(^o^)/ 2014/12/02(火) 12:57:08.13 ID:JKuu7Sbo0.net
samsung

 中国メディアの中国経営網は27日、サムスン電子のIM(IT・モバイル)部門を率いる申宗均(シン・ジョンギュン)氏が解任される可能性があることを伝え、「サムスンは変革で生まれ変わることはできるか」と論じた。

 記事は、シン・ジョンギュン氏の解任説のほかに、6000人規模の人員削減が行われる可能性があることを伝えたうえで、「サムスンの稼ぎ頭だったIM部門に“大手術”でメスが入る可能性がある」と指摘した。

 一方で記事は、サムスン側はシン・ジョンギュン氏の解任説や人員削減などについては現時点で認めていないと紹介し、携帯電話業界の関係者の話として「サムスンのマーケティングコストは極めて高額だが、ハイスペック市場はアップルにシェアを奪われており、現状を維持できなければ危機に直面する可能性が高い」と論じた。

 続けて、米国の市場調査会社「Strategy Analytics」の報告を引用し、サムスンの7-9月期における世界のスマホシェアが24.7%に落ち込み、2012年以来初めて25%を下回ったと紹介、「現時点ではまだシェア1位を保っているが、1年前の35%に比べて明らかに低下している」と指摘。

 また14年4月に発売されたサムスンのフラッグシップスマホ「galaxy S5」は発売後3カ月間の販売台数が12000万台にとどまり、3カ月間で1600万台を販売した「Galaxy S4」に比べて販売数が伸びていないことを紹介。

「さらに悪いことに、サムスンはGalaxy S5の販売予測を楽観的に見積もっていたため、生産台数を20%増加させており、大量の在庫を抱えてしまっている」と論じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141128-00000239-scn-sci

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gambar-samsung-electonics

1: アトミックドロップ(神奈川県)@\(^o^)/ 2014/11/26(水) 20:41:00.99 ID:aQMHXY9q0.net
韓国のサムスン電子が、スマホ事業の不振で役員を入れ替える見込みだと米紙が報じた。

サムスンが10月30日に発表した7~9月期決算によると、4月に発売した新しいスマートフォン「GALAXY S5」の販売不振から、売上高が前年同期に比べて20%ほども減少した。本業の儲けを示す営業利益に至っては、前年同期比で60%も減っている。

ウォール・ストリート・ジャーナルは記事で、GALAXY S5の販売は、目標を40%も下回っていたと報じた。旧モデルのGALAXY S4は、3か月で1600万台を販売したのに、S5は1200万台に留まったともいうのだ。

関係者の話として、業績回復を図るために経営陣の大幅な刷新を検討しており、モバイル部門を率いる共同CEOの申宗均(シン・ジョンギュン)氏を部門から外し、CEOも解任する公算が大きいと報じた。そして、モバイル部門の後任は、家電担当で共同CEOの尹富根(ユン・ブクン)氏になる見込みだとした。

スマホ事業が不振なのは、新興の中国勢による低価格攻勢に晒され、米アップル社が9月に発売した新しい「iPhone 6」にも押されているからだ。

中国の小米(シャオミ)は、廉価版スマホで急速にシェアを伸ばしており、7~9月期には、サムソン、アップルに次ぐ3位にまで浮上した。
報道によると、OSの進歩でスペックを同等レベルにできるようになったことが大きいらしい。また、iPhone 6は、GALAXYと同じような大画面になり、高価格帯でも売れるようになった。アメリカでは、7~9月期にアップルがサムソンのシェア首位を奪ったとの調査結果も報じられている。

韓国の大手紙「中央日報」によると、業績の悪化から、サムソンはモバイル部門で6000人もの人員削減を検討している。また、別のメディアでも、スマホの種類が多すぎたとして、サムスンが2015年はモデル数を2、3割減らすことを考えていると報じた。

経済アナリストの小田切尚登さんは、スマホ不振の原因についてこうみる。

「韓国は、日本に追いつけ追い越せと今まで一生懸命でしたが、中国については特別に意識していませんでした。中国からスペックが変わらないスマホが半額ぐらいで出てくれば、当然人気が出てきて押されてしまいますよ」
今後の見通しについても、かなり厳しいと指摘する。
http://www.j-cast.com/s/2014/11/25221722.html

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