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FOXCONN

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経営再建中のシャープが主力の液晶事業について、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と提携交渉に入っていることが分かった。シャープ本体の液晶事業を社外へ分社化した後に出資を受け入れたり、鴻海との共同出資で液晶を製造している堺工場のシャープ出資分を売却したりする方向で協議している。

 シャープは中国経済の減速などで液晶の業績が悪くなり、2015年4~6月期に339億円の純損失に陥った。液晶事業単独では137億円の営業赤字で、高橋興三社長は7月末の記者会見で、「(他社との)提携もオプションの一つだ」と話していた。シャープは主力取引銀行から抜本的なてこ入れを求められ、液晶事業の社外への分社化や、他社から支援を受けることなどを検討していた。

 複数の関係者によると、鴻海もシャープや銀行に対し、本格的な交渉に入る意思を伝えているという。シャープは10月に液晶など5事業を社内分社化する計画で、その後、資産査定や出資額の交渉などを本格化させる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150822-00000003-asahi-bus_all
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 経営再建中のシャープに対し、電子機器受託製造サービス大手の台湾・鴻海精密工業が、第三者割当増資で1千億円超の出資を検討していることが2日、分かった。経営危機に陥ったシャープは財務体質の強化が急務。

一方、鴻海側はシャープの技術力の取り込みに関心を示しており、経営参画も視野に入れているとみられる。鴻海による出資が実現すれば、シャープの財務基盤の改善につながりそうだ。

 鴻海はシャープからスマートフォン用のパネル部材を購入し、完成品を米アップルに出荷している。

 鴻海は平成24(2012)年3月にも、シャープに約669億円を出資することでいったん合意した。しかし、翌4月にシャープの巨額損失が発覚し、株価が急落。交渉が決裂した経緯がある。

 しかしこの後も、鴻海側ではシャープとの提携には意欲を見せており「投資にとどまらず、技術移転を含む多元的な協力」(鴻海広報)を計画。 シャープは構造改革費用の捻出のため、主力取引銀行に対し1500億円規模の資本支援の要請を検討している。

 焦点は出資比率と価格だ。前回の交渉ではシャープへの解散請求権を持つ10%を下回る9・9%の出資で調整していた。鴻海側は最低でも1千億円を出資する考え。シャープの時価総額は4千億円程度。 時価で出資すれば1千億円でも20%以上を取得することになり、シャープは鴻海の連結決算上の関連会社となる。

 鴻海の経営トップの郭台銘会長は24年、シャープの経営危機の元凶となっていた大型液晶パネル工場(堺市)に出資。シャープとの合弁で25年、26年の2年連続で最終損益を黒字化した。シャープの販売力を補い不振事業を回復させた実績をもとに、シャープと交渉したいとみられる。

 ただ、シャープ側には技術流出を懸念する声も大きい。すでに鴻海は出資の意向をシャープ側に伝えたもようだが、シャープ広報部は「打診を受けた事実はない」とコメントしており、交渉入りできるかどうかは流動的だ。
http://www.sankei.com/west/news/150403/wst1504030013-n1.htm
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[台北/東京 20日 ロイター] - 台湾の鴻海精密工業(2317.TW: 株価, 企業情報, レポート)は、経営再建中のシャープ(6753.T: 株価, ニュース, レポート)に対して経営支援を提案する意向であることに関連し、技術移転などが提案に含まれる可能性があると明らかにした。

同社は20日遅くに出した発表文で、シャープ支援に向けた取り組みに加わることを検討していると表明これまでも出資に限定せず提携に意欲を示しており、技術移転や他の形の協力が含まれる可能性があるとした。
鴻海は世界最大の電子機器受託製造会社。2012年にシャープの大阪・堺市にあるテレビ用液晶ディスプレー製造子会社に出資し株式38%を取得している。
鴻海広報は先にロイターの取材に対し、テリー・ゴウ董事長がシャープに出資を伴う経営支援を提案する意向だと明らかにしている。シャープへの支援は、構造改革計画や他の支援者次第という。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0MG1UX20150320
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1: キャプチュード(北海道)@\(^o^)/ 2014/11/08(土) 11:24:12.64 ID:/llA5L5/0●.net
foxconn

 中国の工場で働いていた青年が自殺する前に書いた詩に共感が広がっている。詩からは、中国の工場でよくある、過酷な労働の様子が垣間見える。

 文学に関心のあった許立志さん(24)は生活のため、2010年から電子機器受託製造大手、富士康国際控股(フォックスコン)の組み立て工場で断続的に働いていた。
深セン晩報によると、許さんは9月30日、ビルから飛び降り、自ら命を絶った。その後、友人が許さんの書いた詩を集め、地元の新聞に掲載した。

 掲載されてしばらく経った今、許さんの詩が中国のブログで話題になっている。詩のテーマは、かなわない夢や、頭のおかしくなるような作業、疎外感などで、中国の若者の琴線に触れ、不安を抱える若者の心に訴えかけている。

 「組み立てラインの前でぼくは鉄のように立っている、ぼくの両手は飛んでいる。もう何日、何夜、 こうやって眠りに落ちながら立っているのだろうか」(2011年、ネットフォーラム「豆弁」に掲載)

 許さんは農村から仕事を求めて大都市・深センにやってきた。いずれはここに居を構え、図書館員になることを夢見ていた。
今年に入り恋人と別れ、市内の書店でも仕事を見つけることができず、フォックスコンの工場で再び働き始めた。

 最後の詩「死の床」で、許さんはこう書いている――

 「ぼくはもう一度高い山の頂に登りたい、失われた魂を呼び戻したい。また空を感じたい、あの明るい青に触れたい。でもこの何一つできない。だからこの世を去ることにする」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00007909-wsj-int

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