理想ちゃんねる

当ブログは2ちゃんねるから「ライフハック術」「雑学」「ITニュース」「ガジェットネタ」などをまとめています。

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教育

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世界的にも多忙だとされる日本の教員の、多忙感の解消を目指し、現場の教員とIT技術者がタッグを組んで業務の効率化のアイデアを競う、「ハッカソン」と呼ばれるイベントが東京で開かれました。

IT技術を活用し、教員の多忙感の解消を目指すアイデアを競う「ハッカソン」は、教育関連企業などで作る協議会が今回初めて東京都内で開きました。参加したのは教員およそ20人とIT技術者で、現場の悩みや要望を基に2日間かけて制作された6つのアイデアが発表されました。

このうち、教室内での負担軽減を目指すアイデアでは、子どもたちのテストの採点を短時間でできないかという要望に応えようと、答案用紙の丸つけや採点を自動で行ってくれるアプリや、子どもたち一人一人のノートを集めて点検すると、多くの時間が割かれてしまうという悩みを解決しようと、ノートに挟むだけで書かれた内容が教員のパソコンへ瞬時に転送される下敷きのアイデアなどが紹介されました。

こうしたアイデアは、今後、実用化も検討されるということで、参加した教員の1人は「業務を効率化して生まれた時間を、授業の充実や子どもとの対話に充てたい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151017/k10010273791000.html
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 生徒1人あたりの学校のパソコンの台数を増やした国ほど、成績が下落――。
経済協力開発機構(OECD)は、15日付でこんな調査結果を発表した。文部科学省や自治体が学校のICT(情報通信技術)化を進めているだけに、注目を集めそうだ。

 2012年に15歳を対象に実施した学習到達度調査(PISA)の「数学的リテラシー」の成績が、03年からどう変化したかを国別に調べ、生徒1人あたりのパソコンの台数との関係をみた。その結果、オーストラリアやニュージーランドなど1人あたりの台数が多い国では成績が下がり、トルコやメキシコなどまだ少ない国では成績が向上するという関係がみられた。

 日本の1人あたりのパソコン台数は、各国の中では中くらいで、成績はわずかに伸びていた。
http://www.asahi.com/articles/ASH9G5HG8H9GUTIL033.html
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中学生か、高校生か、親子ゲンカの原因にもなるこの疑問ですが、いつ買っても早すぎることはないのです。何歳でパソコンを与えたとしても、いつでも子供がパソコンで何をしているか目の届く範囲で使わせる限りは、全く問題はありません。

一日中パソコンにかじりついてしまうのではないかとの心配ですが、これはここで解決するには大きすぎる問題です。ただ、パソコンをよく使う親御さんは「自分の子供がパソコンを使ってばかりいる」と感じますし、パソコンなどに疎い親御さんは「自分の子供はパソコンをほとんど使わなくてこの先心配」と感じるそうです。

子供専用にパソコンやタブレットを買ってあげれば良いのか、それとも家族で共有したほうが良いのか?
これに関しては学校に尋ねるのが一番良いかもしれません。学校によっては個人にiPadやパソコンを貸し与えるところもあります。また、学校で行う授業内容に沿ったパソコンを買ってあげることも大切です。
http://www.patriotpost.top/archives/1036988551.html
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KADOKAWA・DWANGOは7月9日、高校設立に向けた準備を開始したと発表した。既に沖縄県に通信制高校の計画書を提出しており、来春に「ネットの新しい高校」の開校を目指す。両社のエンターテインメントとITを活用し、「デジタルネイティブ時代の子どもたち」向けに運営するという。

 沖縄県には単位制による通信制高校(広域)の計画書を提出し、現在審査中。 来年初春に双方向の学習Webサービスをスタートし、同年春の開校を計画している。

 「ネットの普及で仕事の効率化が進み、求められている人材は変わっているが、教育システムや教育方針は高度成長期から変わっていない」と同社は指摘。「ネットの高校」では「未来を担う生徒が自由にやりたいことを見つけ、得意分野を伸ばせる環境」を作り動画を活用した時間や場所を問わない学習や、双方向性をそなえた学習プラットフォームを提供するという。

 全国の自治体と連携し、さまざまな職種での職業体験も実施。若手の人材が不足する地方とのマッチングも図るという。また「社会で即戦力となる授業」として、IT教育のほか、有名ライトノベル作家やゲームクリエイター、デザイナー、経営者ら各業界で活躍するプロによる課外授業も行う。課外授業は、同社グループ傘下で各種学校を運営するバンタンと共同で展開する。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1507/09/news099.html
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scratch
 スマートフォンやタブレット型端末の普及で、幼少期から情報技術(IT)に親しめる環境が生まれ将来に役立つと考える親が増加。大手学習塾が相次いで教室を開くなど、新たなビジネスとしても注目を集めている。

「やったあ、ちゃんと動いた」「この数値を変えると、キャラが強くなるぞ」
5月中旬、学習塾「りたりこ」(東京都目黒区)が渋谷区内に開いた教室で、ゲームを作りながらプログラミングを学ぶ小学生たちの歓声が響いた。昨年4月に始まった教室には、約300人が通っている。6年生の男子児童(11)は、「英語の教室はやめたけど、プログラミングは面白いから続けられる」と目を輝かせた。親も教室に期待を寄せる。小学1年生の長男を通わせている大田区の会社員男性(45)は、「将来、プログラミング能力は今の英語力のようになるだろう。小さい頃から慣れておくのは大事だ」と言う。

 リクルートライフスタイルが昨年8月、小学生以下の子供がいる全国の母親約620人を対象に実施した調査で「小学校高学年に習わせたいことは」と尋ねた結果、プログラミングがピアノや空手に次いで7位に入った。ベストテン入りは初めてで、ダンスやそろばんより上位だった。

 「りたりこ」の担当者は「親のスマホでゲームをしたり映像を見たりしているうち、プログラミングに
興味を持つ子供が多い」と分析。「(米アップル創業者の)スティーブ・ジョブズのようになってほしい」といった親の声もあるという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150629-OYT1T50079.html
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cis

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/13(土) 10:24:32.071 ID:hGo1rZga0.net
普通は義務教育や高校である程度自分のやりたい分野を見つけるのに、
プログラミングだけは専門学校・大学になって初めて情報工学科という謎の学科が現れるわけだ。
しかも他の理系学部でも数値解析なんかで最低1言語は習うことになる
こんな一大メジャー分野がなぜ義務教育に含まれていないのか



2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/13(土) 10:25:20.157 ID:tHqd1Pimd.net
やらせる地位に就けばいいから



4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/13(土) 10:25:36.002 ID:ptis0f8W0.net
教えられる人材がいないから
政府がアホだから

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誤り指摘相次ぐ 文科省、プログラミング教育に関する報告書を非公開に 「内容を確認する必要」

文部科学省は、6月10日に公開した「諸外国におけるプログラミング教育に関する調査研究報告書」を12日に非公開にした。同省の担当者は、「有識者の方々からご意見をいただき、内容を一部確認する必要があると判断したため」と説明している。

報告書は全172ページで、大日本印刷に委託して制作。ITを活用した教育を推進している諸外国のプログラミング教育の現状を把握し、国内の教員の指導力向上や児童・生徒の課題解決能力の育成に向けた検討のための資料とすることを目的としている。

10日の公開直後から、Twitterなどでネットユーザーが、報告書内に間違いが多く含まれていると指摘。文科省にも直接、「有識者の方々からご意見があった」という。このため、「内容を一部確認する必要があると判断し、現在精査中。確認が取れ次第改めて公表する」としている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/15/news128.html
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 5月28日、市立東川登小学校3年1組の算数の公開授業。あと少しで授業が終わりというときに、先生がこう声をかけた。「タブレットを机の上に出してください」。

 自慢のタブレット型端末を手にした児童だったが、「先生、パスワード入れても次の画面に動かん」。

 口々に助けを求める。すると、先生とサポート役の支援員が1台の動かないタブレット型端末の対処に追われ、上に向けたり、左右に振ったりと悪戦苦闘。

 授業は一時中断され、右往左往しているうちに、終わってしまった。クラスの全児童は9人。普通なら瞬時に終わるはずのタブレット型端末の操作に、10分近くかかったのだ。

「教科書やプリントでやったほうがずっと効率的でわかりやすい。時間の無駄だし、端末なんていらんよ」「もっとすごいのかと思っていたのに、がっかり」と、授業参観した人々からは、手厳しい声が上がる。

「何度も公開授業を見ているが、タブレット型端末はトラブルばかり。支援員だけでは手が足りず先生も対応に追われ、授業時間が削られてしまう。年間にすればかなりの時間の無駄。一番の被害者は子供ですよ」

 先生からも児童からも、非難囂々(ごうごう)のタブレット型端末は、恵安(本社・東京)製の「KEIAN M716S‐PS」などのAndroidがベースとなる機種だ。
http://dot.asahi.com/wa/2015061000077.html?page=2
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Facebook主催のイベント「Townhall Q&A with Mark」で、CEOのマーク・ザッカーバーグ氏が自身の経験をもとに「子どもたちがゲームで遊ぶことで未来のプログラマーを生むことにつながり、保護者は子どもが望むならばゲームをプレイさせてあげた方がいい」と語りました。

2015年5月14日にFacebook本社で行われた「Townhall Q&A with Mark」にて、ザッカーバーグ氏は幼少期に姉や妹たちに「雪合戦をしよう」と提案して断られたことを語りました。雪合戦ができなかった代わりに幼いザッカーバーグ氏はいくつものコンピューターゲームを開発。ゲームの出来は決していいものではなかったそうですが、ザッカーバーグ氏はゲームで遊び、姉妹は雪玉を当てられずに済む、という素晴らしい解決策だったとのこと。
そして、このゲーム制作がきっかけで「コンピューター・プログラミングを学びたい」という欲求に火がついたそうです。


ザッカーバーグ氏は「ゲーム制作やゲームで遊ぶ体験はとても重要です。というのも多くの子どもたちがゲームをきっかけとしてプログラミングに興味を持つようになるからです。もし幼少期にゲームで遊んでいなかったら、私はプログラミングの世界には確実に入らなかったでしょう」と話しました。
http://gigazine.net/news/20150526-mark-zuckerberg-kid-play-game/
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