理想ちゃんねる

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スパコン

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100%中国製スパコン「神威太湖之光(Sunway TaihuLight)」、初の世界最速認定
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理化学研究所、東京工業大学、九州大学、富士通、アイルランドのユニバーシティ・カレッジ・ダブリンらの国際研究グループは7月14日、ビッグデータ処理に関するスーパーコンピューターの国際的な性能ランキングであるGraph500において、スーパーコンピューター「京」が2014年6月以来となる1位を獲得したと発表した。

「京」はGraph500で2014年6月に1万7977GTEPSを記録し1位となった後、同年11月に1万9582GTPESで2位に後退。今回、同研究グループによってアルゴリズムが改善され、システム全体を効率良く利用することが可能となり、2倍近い性能向上を達成し、1位を奪還した。
http://news.mynavi.jp/news/2015/07/14/489/
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1: 鰹節山車 ★@\(^o^)/ 2014/11/25(火) 18:20:34.24 ID:???0.net
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スパコンの省エネランキング「Green500」発表--日本勢の気になる順位は

エネルギー効率の良いスーパーコンピュータランキングを作成するGreen500.orgが米国時間11月20日、最新のランキングを発表した。16回目となる今回、初めてAMDのGPUを搭載する「L-CSC」がトップに輝いた。
2回連続でトップに君臨してきた「TSUBAME-KFC」は3位にランクダウンしている。

 このランキングは世界のスーパーコンピュータをエネルギー消費効率の点から評価するもので、「Green500」として2007年より年に2回作成している。

 今回トップになったL-CSCはドイツの物理研究所GSI Helmholtz Center(重イオン研究所)が作成したもので、1ワット当たり5.27ギガフロップスを達成して首位に輝いた。1ワット当たりの性能が5ギガフロップスを超えたのは今回が初めてという。
CPUはIntelの「Ivy Bridge」を搭載し、FDR Infinibandを用いた。アクセラレータとしてAMDのGPU「FirePro S9150」を搭載し、エネルギー効率に優れたソフトウェアデザインも備える。

 2位は、1ワット当たり4.95ギガフロップスを達成した日本の大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構(KEK)の「Suiren」(睡蓮)だ。
3位は東京工業大学学術国際情報センター(GSIC)のTSUBAME-KFCで、1ワット当たり4ギガフロップス。

 上位3機種ともにIntelのIvy BridgeをCPUに用いているが、GPUはそれぞれ異なる。
2位のSuirenはPEZY Computingの「PEZY-SC」を、3位のTSUBAME-KFCはNVIDIAの「K20x」を組み合わせている。
Green500.orgによると、トップ3だけではなく、その後20位までのスーパーコンピュータもアクセラレータベースだという。
http://japan.zdnet.com/article/35056981/

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nec-corp

1: エルボーバット(WiMAX)@\(^o^)/ 2014/11/17(月) 00:07:32.65 ID:Hs96a0NW0.net
NEC、500万円のスパコン 17年に発売

NECは2017年にも、価格が500万円程度のスーパーコンピューターを発売する。計算能力を現行機の5倍に上げながら部品を減らしてコストを抑えた。国産のスパコンは計算能力がより高い「京」があるが、企業などが共同利用しているため好きなときに使えないなどの難点がある。いつでも使える製品として企業や研究機関の導入を見込む。

開発した新型機「オーロラ」(仮称)は幅と奥行き、高さがともに1メートルの機種で計算能力は1秒間で85兆回。現行機(16兆回)の5倍になる。

CPU(中央演算処理装置)に使う半導体の回路を微細にすることで、半導体1個当たりの処理能力を上げる一方で半導体の数を減らした。電源回路や冷却装置が少なくて済み、価格は現行機(5千万円)の10分の1に抑える。

現行機では天候や災害のシミュレーションをするのに1台で数日かかるため、実際には5台程度をつないで使うことが多い。
新型機は1台あれば数時間でできるという。

国産のスパコンでは富士通などが開発した京が最高性能を持つ。1秒間に1京(京は兆の1万倍)510兆回の計算ができるが、専用の施設が必要だ。企業や研究機関はインターネット経由で共同利用するため、1社で使える処理能力が限られ、利用するまでに順番を待つことも多い。

NECの新型機は1台当たりの計算能力は京に比べて劣るものの、研究室の一角に置けるくらいのコンパクトさと初期費用の安さで企業や研究機関の研究者らに使いやすさを訴える。北米やアジアを中心に年間300億円の売り上げを目指す。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ31HH0_V11C14A1MM8000/

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