理想ちゃんねる

当ブログは2ちゃんねるから「ライフハック術」「雑学」「ITニュース」「ガジェットネタ」などをまとめています。

スポンサードリンク

シャープ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
1: Hi everyone! ★ 2014/12/13(土) 11:06:01.39 ID:???.net
写真=今や家電量販店は日用品なども幅広く取り扱っている(ビックカメラの池袋本店)
no title

 「うちを家電量販店とは呼ばないでくれ」。

 11月18日、携帯電話の販売代理店ITXを買収することを発表した、家電量販店中堅のノジマ。野島廣司社長は従来の家電に加え、得意の携帯電話を一層強化すると、その意気込みを語った。

 ITXの株式取得金額は513億円で、負債を含めた買収金額は850億円だ。ノジマの時価総額約250億円を大きく上回る。野島社長は「成長させる自信がある」と豪語するが、ノジマにとって大きなリスクを背負ったことも間違いない。思い切った決断の裏には、家電量販店の置かれた厳しい現状がある。

■3度の特需と反動減
図表=今期は全社が減収減益
no title

 家電小売店の市場規模は、2010年の約9兆2000億円から、13年に約7兆5000億円へ縮小。デフレや人口減に加えて追い打ちをかけたのが、3度に上る特需と反動減だ。

 まず1度目は09年5月から11年3月まで実施されていた「エコポイント制度」だ。省エネ性の高いエアコンや冷蔵庫を購入すれば、ポイントが付与され、商品券と交換できた。壊れていなくても古くなった製品を「この機会に」と買い直す人も急増。エアコンの場合、設置に工事が必要だが、工事費用は価格が安定しており、採算が比較的高い。しかし、エコポイントで一気に買い替えが起こったあおりで、翌月から需要が大きく剥げ落ちた。

 2度目はアナログ放送から「地上デジタル(地デジ)放送」への転換である。一部の地域を除き、アナログ放送は11年7月で終了。翌日からはテレビ番組が見られなくなってしまうため、半ば強制的にブラウン管から薄型テレビへの入れ替えが進んだ。

 そして3度目が今年4月からの「消費税率8%への引き上げ」。家計にとって3%増は大きな出費で、3月末にかけ、ここでも消費の先食いが発生してしまった。商品や使用頻度によって異なるが、家電は7~10年というのが買い替えサイクルである。

 一方で過当競争に陥る業界体質は相変わらずだ。国内の市場縮小にもかかわらず、新規出店・改装効果による目先の売り上げ確保に、精を出してきた。

 業界最大手のヤマダ電機は、店舗数を10年の436店から13年には664店へ拡大。スケールメリットを武器に「どこよりも安く」と唱え値引きを仕掛けた。それに対抗し、地方を中心に、ヤマダの隣にさらに大きな店を出してきたのが、ケーズホールディングス(ケーズデンキ)だ。今や3000平方メートル以上の大型店が同社の6割を占める。仁義なき出店競争で、どこを切り取っても同じような店構えが全国にあふれた。

 表面的な値引きとは別に、ポイント制度の積極的な導入も収益を圧迫。大手では、原則10%のポイント還元率を商品によっては一時、最大20%も還元していたことがある。薄利多売を続けた結果、上位3社の経常利益率は2%台と低い。アベノミクスの恩恵もなく、今期は業績予想を公表する5社中、全社が減収減益だ。

続きはソースで
http://toyokeizai.net/articles/-/55765

続きを読む
スポンサードリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
SnapCrab_NoName_2014-12-13_15-34-46_No-00
ソフトバンクは12月13日より、シャープのAndroidスマートフォンで"フレームレス"が特徴の「AQUOS Crystal X 402SH」の予約受付を開始しました。

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 北村ゆきひろ ★ 2014/12/09(火) 23:01:37.02 ID:???.net
no title
シャープは9日、赤色と緑色をより鮮明に表現できる液晶テレビ用のバックライトを開発したと発表した。フルハイビジョンの16倍の解像度を持つ「8K」対応テレビに採用し、2016年に始まる試験放送に合わせて商品化する。

 8Kに先行して来春以降、販売中の「4K」対応のテレビに搭載。バックライトは他社にも供給する。

 バックライトは現在、青色の発光ダイオード(LED)と黄色の蛍光体で構成。赤や緑などのカラーフィルターに光を通すことで、さまざまな色を表現している。

 シャープは青色LEDに、赤と緑の2色の蛍光体を組み合わせることに成功した。赤と緑の蛍光体を使うと明るさが損なわれる欠点を解消した。「光の三原色」の波長が全て含まれるため、より自然に近い色が再現できるという。

http://www.sankei.com/west/news/141209/wst1412090047-n1.html

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
SH-M01 (2)
SHARPは12月5日、4.5インチ(フルHD)のIGZO液晶を搭載した Androidスマートフォン「AQUOS SH-M01」を発表しました。この機種はMVNO事業者向けのスマートフォンで、まずは「楽天モバイル」の端末として国内で発売されます。

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 夜更かしフクロウ ★ 2014/11/23(日) 11:07:43.21 ID:???.net
 シャープの業績回復の期待を中小型液晶が一身に背負っている。
大型液晶が利益をほとんど生まない中、2014年4―9月期連結決算は営業利益の7割超にあたる208億円を中小型液晶が稼ぎ出した。 発表する新製品も中小型に分類される液晶製品が目立つなど、依存度はさらに高まる方向だ。(大阪・錦織承平)

 中小型液晶の中でも期待が高いのが低消費電力性能を強みとする「IGZO液晶」。
スマートフォン向けの主流であるアモルファス―シリコン液晶(a―Si)などと比べ、消費電力は5―10分の1だ。

 IGZOはこのほど、高精細化に優れる低温ポリシリコン液晶(LTPS)の自社最高値を上回る、画素密度が736の試作品を開発。 高精細化でも優れた性能を示した。
16年にもフルハイビジョンの4倍の解像度を持つ4K映像を表示可能な4Kスマホ用に量産したい考えだ。

 亀山第2工場(三重県亀山市)は、IGZOなど中小型の生産にシフトした結果、現在はフル稼働に近い状態まで回復した。 中小型比率は現在約5割で、需要に応じ8―9割まで高める考えだ。

シャープは財務状況の厳しさから14年度中小型液晶の設備投資計画を350億円程度に絞った。 ただ、IGZOは既存設備の改造で対応でき「新工場建設に必要な1000億円規模に比べ、10分の1程度の投資で生産能力を増やせる」(方志教和専務)。投資負担の軽さもIGZOに期待がかかる理由の一つだ。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320141121bjae.html

写真:亀山第2工場で生産している小型液晶基板
no title

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
no title

NTTドコモは11月14日、シャープ製の「AQUOS ZETA SH-01G」を発売しました。
AQUOS ZETA SH-01Gにはソフトウェアアップデートがきてるので購入された方は確認してみてください。

続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote
AQUOS ZETA SH-01G

NTTドコモは、SHARPの5.5インチ スマートフォン「AQUOS ZETA SH-01G」を11月14日に発売すると発表しました。

続きを読む

このページのトップヘ