570: 名無し 19/05/18(土)18:57:53 ID:BLI
7日目 憧れのノイシュヴァインシュタイン城
no title



571: 名無し 19/05/18(土)18:59:19 ID:BLI
スケジューリングに失敗した。
「ミュンヘンは人気の観光地だからホテルが高い」と思っていたので
比較的安いザルツブルクのホテルを手配した。
結局、その後の予定が変わったせいで朝4時半に起きる羽目になった。

よくよく調べたらミュンヘン中央駅徒歩圏内のホテルでも十分手が出るものはあったが、
あろうことかザルツブルクのホテルをキャンセル不可の安い料金
(とはいえ8000円はするのだが)で予約していたため、
渋々ザルツブルクに泊まった。
no title



572: 名無し 19/05/18(土)19:00:51 ID:BLI
朝4時半に起き、シャワーを浴び(きちんとお湯が出る!感動!)、
荷物をまとめザルツブルク駅に向かう。

ザルツブルク駅もとてもシンプルで機能的だった。
リンツ駅もそうだったが、日本の駅と比べて広告がないところが違うのだと思う。
ウィーン中央駅に似た構造をしている。
no title



573: 名無し 19/05/18(土)19:01:46 ID:BLI
タウルス君。
ジーメンス社のドレミファインバーター持ち
no title



574: 名無し 19/05/18(土)19:02:02 ID:jcz
わざわざ線路にも覆いが付いているんやね



576: 名無し 19/05/18(土)19:04:00 ID:BLI
>>574
これ架線だと思う



577: 名無し 19/05/18(土)19:06:36 ID:jcz
>>576
いや>>571の写真



579: 名無し 19/05/18(土)19:11:57 ID:BLI
>>577
たぶん屋根が高いからこの覆いがないと雨でずぶ濡れになるんだとおもう。



575: 名無し 19/05/18(土)19:03:01 ID:BLI
バイエルン・オーバーラント鉄道 メリディアン(子午線)のFLIRT3でミュンヘン中央駅に向かう。
no title



578: 名無し 19/05/18(土)19:10:51 ID:BLI
朝7時過ぎ、ミュンヘン中央駅に到着
特急列車ではないので駅の端の端の端に止まった。
no title



580: 名無し 19/05/18(土)19:12:34 ID:BLI
ドイツの特急列車と言えばこれ
ICE3
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581: 名無し 19/05/18(土)19:13:07 ID:BLI
ICE3の廉価版ICE4
自分はICE3の方が好きかな
no title



582: 名無し 19/05/18(土)19:14:08 ID:BLI
ミュンヘン中央駅も広告が少ない。
no title



583: 名無し 19/05/18(土)19:14:52 ID:BLI
人気のライオンなのかな?
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584: 名無し 19/05/18(土)19:16:07 ID:BLI
少なくとも36番ホームまである
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585: 名無し 19/05/18(土)19:16:29 ID:vPA
駅に広告って日本独特なんやろうか



587: 名無し 19/05/18(土)19:17:37 ID:BLI
>>585
おなじドイツでもハンブルク中央駅にはあったよ



586: 名無し 19/05/18(土)19:17:07 ID:BLI
巻き寿司のことはスシラップというらしい
no title



588: 名無し 19/05/18(土)19:18:50 ID:BLI
これから向かうノイシュヴァインシュタイン城について簡単に説明しておくと、
ドイツ観光局が催した2017年のドイツ観光地ランキングで第3位を獲得した人気観光スポットであり、
TDLのシンデレラ城のモデルとなったとも言われている。
ノイシュヴァインシュタインは「新しい白鳥の城」という意味。

日本が明治時代の頃に建築が始まったが、途中で城主のルートヴィヒ2世が謎の死を遂げたために未完成。
オペラその他芸術に魅了されていた城主の趣味を
これでもかと詰め込んだロマン趣味全振りの建物であるため、
他の城にはないファンタジーっぽさがてんこ盛りな城である。



589: 名無し 19/05/18(土)19:22:04 ID:BLI
ノイシュヴァインシュタイン城内に入るには
①城の麓にあるチケットオフィスで入城90分前までにチケットを受け取る
②徒歩で40分もしくはバスで5分、もしくは馬車で山頂にある城の手前まで行く
③指定された時間から5分以内に入城する
という3段階をこなさなければならなかった。
めんどくさい。

さらにミュンヘンから鉄道で向かう場合、
最寄りのフュッセンという駅からバスに乗り、
チケットオフィスまで向かうという行程も加わった。
非常にめんどくさい。
no title



591: 名無し 19/05/18(土)19:24:17 ID:BLI
またノイシュヴァインシュタイン城はドイツ国内でも有数の観光地だと聞いていたので、
観光客でごったがえしている事も予想された。
あとついでに近隣にあったロココ様式の美しいヴィースの巡礼教会も見たかった。
「ノイシュヴァイン観光には色々考えることがあって面倒だね」と、
たまたま先にこの城を訪れた知人に相談すると「ツアーに参加した方が楽」という。

なるほど確かにひとり旅にこだわる必要はないかと思い、ツアー(日本人専用ツアー)に申し込んだ。

次いつミュンヘンに来られるのか分からないし、
スケジューリングに失敗するのが怖かったというのが本音だった。



593: 名無し 19/05/18(土)19:25:31 ID:BLI
さて、ツアーの行程は下記の通り。

8時前 ミュンヘン中央駅集合・出発  以降バスで各地を移動
10時頃 ヴィース教会訪問
12時頃 ノイシュヴァインシュタイン城訪問
14時頃 フュッセン訪問
18時過ぎ ミュンヘン中央駅にて解散



596: 名無し 19/05/18(土)19:26:41 ID:BLI
集合場所に向かうと真っ赤なコートをきた背丈の小さい老女が日本人に囲まれていた。
きっとあの集団だなと思い、挨拶をして名前を告げてツアーに加わった。

参加メンバーは夫婦、新婚夫婦、家族連れが大半だった。
それ以外は金持ちそうな母娘、一人参加の女性×2、そして自分だった。
合計20名弱。



597: 名無し 19/05/18(土)19:29:55 ID:BLI
バスはミュンヘン市街を出発してアウトバーンを通り、ヴィースの巡礼教会へと向かう。
この日はこの旅行はじめての雨、曇天でテンションが下がっていた。

途中ガイドさんがこれから向かう場所の解説やドイツの社会情勢の話をしてくれた。
が、壊れた蓄音機のように話が途中で飛んだり、
あまり聞きたくないネガティブな話(移民や少子化の話)をしだしたので、途中で話を聞かなくなった。

この天気じゃよく見るあの美しいノイシュヴァインシュタイン城の写真は撮れないなと、
少し肩を落としながらyoutubeを見ていた。
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600: 名無し 19/05/18(土)19:32:56 ID:jcz
>>597
やっぱり道中で移民らしき人ってたくさん見かけた?



601: 名無し 19/05/18(土)19:34:28 ID:BLI
>>600
特に見なかったかな。駅周辺にやばそうなのはいた。でもそれはハンブルクでも見たかな。



598: 名無し 19/05/18(土)19:30:50 ID:BLI
程なくしてヴィースの巡礼教会に到着。
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599: 名無し 19/05/18(土)19:31:44 ID:BLI
ヴィース教会は草原の教会の意で、
ヨーロッパで最も美しいと言われているらしいロココ様式の教会

またバスに乗ってノ城の麓まで向かう。
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602: 名無し 19/05/18(土)19:35:27 ID:BLI
今度は麓にあるお店の前にバスが泊まった。
ガイドさん曰く「このお店のトイレはとても綺麗で無料です。
ですから今のうちに済ませておいてください。
この先は臭くて汚くてお金を取られるトイレしかありません。
あとこのお店の経営者の一人は日本人で、
日本人従業員もいますから買い物が簡単にできます」とのことだった。
ドイツ製のカバン、調理器具、電気シェーバー、紅茶、ハンケチーフ、時計、工芸品…。
自分は特に欲しいものがなかったので何も買わなかったが、他のツアー客は買い物に勤しんでいた。

最も驚いたのがRIMOWAのスーツケースだった。
日本で買うより安いと言われても、こんなものをわざわざここで買うような人が、よそのツアー参加者にはいて驚いた。
大きさにもよるが、10万円もよく出すなあと感心していた。

ちなみにRIMOWAはドイツ北西部ケルンに本社をおくメーカーである。



603: 名無し 19/05/18(土)19:38:00 ID:BLI
雨が降っており、麓から見たノ城には霧がかかっていた。
これはこれで趣がある。
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604: 名無し 19/05/18(土)19:38:57 ID:BLI
ガイドさんがチケットオフィスから入場券を受け取ってきたので、それに着いていった。
このツアーではバスで山を登る。

バスの行列に並んでいたのは半分くらいが日本人だった。
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605: 名無し 19/05/18(土)19:40:14 ID:BLI
バスで5分ほど揺られ山を登るとすぐそこに「ノイシュヴァインシュタイン城が最も美しい角度で見られる」というマリエン橋があった。
マリエン橋は人が殺到して事故が起こらないよう入場制限が設けられていた。

ガイドさんによると、4月29日は最も日本人が多かったらしく、
マリエン橋に行くまでに2時間半待ちの大行列ができていたそうだ。
それに比べて今日はめちゃくちゃ空いており、ものの数分でマリエン橋に入れた。
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606: 名無し 19/05/18(土)19:40:45 ID:BLI
ノイシュヴァインシュタイン城
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607: 名無し 19/05/18(土)19:42:38 ID:BLI
しょうもないアドバイスだが、この写真を撮りたいだけなら
入城チケットを購入する必要は全くない。

入城チケットはあくまで城の屋内に入るためのチケットであるし、
そもそも城内は写真撮影禁止である。



608: 名無し 19/05/18(土)19:44:50 ID:BLI
11時50分集合だと言われたので、マリエン橋で城を撮りたいだけ撮って2分前に集合場所に戻ったら、すでに自分以外のメンバーがほぼ全員集合していた。
「時間を守ってくださってありがとうございます。残りチケットが2枚…はい1枚どうぞ」
ガイドさんは2枚のうち1枚のチケットを自分に渡し
「残り1枚、あらどなたでしょう?」という。
ーーー20秒くらい経って
「あら、このチケット…私の分でした!!あはは、ごめんなさい!!歳をとるとボケが激しくって!!さあ行きましょ、うふふ」
それを聞いたメンバー一同から笑いが漏れ、その場は明るい雰囲気になった。
「さあこんなボケ老人のことは忘れて次に進みましょうね。いよいよメインディッシュの入城ですよ!」
最初は「茶目っ気あるな~」と思っていたが、数歩進んだところで気づいた。


このガイドさん、自分を被ってくれたんだ。



609: 名無し 19/05/18(土)19:47:47 ID:BLI
集合時間に遅れてきた訳ではないが、一番最後にやってきた
"GWに一人でノイシュヴァインシュタイン観光ツアーに参加する男"なんて我ながらキモいと思う。

ガイドさんは、そういうのは何かヘマをするとヘイトを集め易いというのがわかっていたのだろう。
ガイドさん自らが泥を被ることにより自分に
他の参加者からのヘイトが集まって居心地が悪くならないように仕向けてくれたのだ(と思う)。
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610: 名無し 19/05/18(土)19:49:12 ID:BLI
それまでのガイドさんに対する評価が覆り、尊敬の念を抱いた。
プロの仕事ってこういうことなんだと感心し、心の中で感謝した。
一つは自分を被ってくれたこと、
もう一つはそういう気配りの仕方があるということを気づかせてくれたことに対して。
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611: 名無し 19/05/18(土)19:50:12 ID:BLI
さて、ノ城に近づくにつれて気づいたことがある。
それは「この城、結構小さくないか?」ということである。

規模感を伝えるのは難しいが「あれ、なんか思ってたのと違う…」という感情が湧いてきた。

前日にホーエンザルツブルク城を訪れていた影響もあったのだと思うが…。
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612: 名無し 19/05/18(土)19:51:37 ID:BLI
さきほどのマリエン橋をノ城からみる
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613: 名無し 19/05/18(土)19:52:21 ID:BLI
時間になり、城に入場する。

場内は撮影禁止だったので写真は何もないのだが、
城主が金持ちかつ浪費家なロマンチストであることは数々の調度品や装飾からよく伝わってきた。
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614: 名無し 19/05/18(土)19:57:26 ID:BLI
帰りのバスで調べた。

ノイシュヴァインシュタイン城は古い建築物のようなイメージがあるかもしれないが、
鉄骨とコンクリートとモルタルなど現代に近い建築技術で造られている歴史が浅いお城である。
仮に城主が死んだ年を完成年としたら、今年で築城133年である。
その上、要塞としての機能はなく、居住性も低い趣味の建物である。
世界遺産でもない(そもそも世界遺産認定は観光スポットにお墨付きを与えるものでもない)

とは言え、ワーグナーのオペラ、ローエングリンやニーベルングの指環などが大好きなルートヴィヒ2世の
趣味をこれでもかと詰め込んだ「ぼくがかんがえたさいきょうのおしろ」は現代の観光客を楽しませ続けている。
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615: 名無し 19/05/18(土)19:58:56 ID:BLI
城を出て少し降りたところでツアーの昼食をとった。

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616: 名無し 19/05/18(土)20:00:24 ID:BLI
その後麓まで降りて次はフュッセンまで向かった。

フュッセンはロマンチック街道の終端の街でもあり、
ミュンヘン等から鉄道でノイシュヴァインシュタイン城に向かうときの終着駅がある街でもある。
しばらく自由時間だと言われたのでぶらぶらした。
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617: 名無し 19/05/18(土)20:01:24 ID:BLI
フュッセンには関心がなかったので事前に何も調べていなかった。
スマホで観光スポットを探すとフュッセン博物館にもきれいな図書館があるというのでそこに立ち寄った。
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618: 名無し 19/05/18(土)20:02:37 ID:BLI
秘宝を中心に置いたら何かが召喚されそう。
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619: 名無し 19/05/18(土)20:03:20 ID:BLI
>>618の上にある図書室
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620: 名無し 19/05/18(土)20:04:22 ID:BLI
フュッセンはこれで終わり
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621: 名無し 19/05/18(土)20:05:41 ID:BLI
バスは18時すぎにミュンヘン中央駅に到着した。
ガイドツアーはこれで終了。ガイドさんとバスの運転手に挨拶をして別れた。



622: 名無し 19/05/18(土)20:06:36 ID:BLI
TGVイヌイだー!!総二階建ての特急車両!!
乗りてー!!
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623: 名無し 19/05/18(土)20:09:09 ID:BLI
そういえば家族からRonnefeldt(ロンネフェルト、ドイツの紅茶メーカー)の紅茶を買ってきて欲しいと頼まれていた。
ミュンヘン中央駅からSバーンで行ける駅のモールに
ロンネフェルトの紅茶を取り扱うお店があったので、そこまで向かう。



624: 名無し 19/05/18(土)20:10:49 ID:BLI
自分は紅茶専門店に入ったことはないし、
紅茶なんかTWININGSのレディグレイとダージリンばかり飲む人間だったのでそれほど詳しいわけではない。

こんなに品揃えがあるとは思わなかった。
no title



625: 名無し 19/05/18(土)20:13:39 ID:BLI
頼まれた銘柄を購入し、せっかくなので自分用の品も購入することにした。
なにか適当におすすめして欲しいと頼み、紹介されたのがアイリッシュモルトだった。
ほのかにチョコレートの香りがするのが気に入った。
もう一つ、数あるダージリンの中でオススメを紹介してもらった。
よく知らないが、ダージリン・マーガレットホープという銘柄のファーストフラッシュとセカンドフラッシュの香りを嗅がせてもらい
セカンドフラッシュの方が香りがよかったので、こちらを購入した。
100gあたり1500円もする贅沢品だが、旅の記念にはいいかもしれない。

他愛もない話をしていると別れ際にチョコレートをいただいた。
ミュンヘンにくる機会があったらまた寄ろうと思う。
no title



705: 名無し 19/05/18(土)22:23:52 ID:mop
>>625
言うて日本でも5月の新茶の季節にお茶の産地に行けば

50グラム1000円~3000円ぐらいで煎茶の茶葉売ってたりするで



708: 名無し 19/05/18(土)22:25:32 ID:BLI
>>705
そういうの買ったことなくて…



626: 名無し 19/05/18(土)20:15:44 ID:BLI
夜8時になるが、ミュンヘンは今晩中に発つ予定だったし、
時間はまだあるのでミュンヘン市街に出かけた。

ミュンヘンといえばここ、マリエンプラッツ(マリア広場)
no title



627: 名無し 19/05/18(土)20:17:21 ID:BLI
下らない楽しみなのだが、自分は海外に行くとその土地のご当地大学パロディTシャツを収集している。
今回の旅でもストックホルム大学、コペンハーゲン大学、ハンブルク大学、ザルツブルク大学のTシャツを見つけたので購入した。
現地で着ると失笑ものだが日本なら全く恥ずかしくない。
ミュンヘン大学のTシャツは確かにあるのだが、土産物屋がほぼ閉店していたこともあってなかなか見つけられなかった。
唯一見つけた売店では自分にあったサイズが売り切れだった。
ミュンヘンはいつかまた来よう。


それにしてもこれ、メーカーが同じなのでは…?
no title



628: 名無し 19/05/18(土)20:19:03 ID:BLI
ミュンヘン東駅にやってきた。
これから夜行寝台列車でドイツ、オーストリア、スロベニアを経てクロアチアの首都ザグレブまで向かう。

自分の経験上、夜行寝台列車は始発駅なら出発の1時間前には入線している。
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629: 名無し 19/05/18(土)20:20:56 ID:BLI
この夜行列車はハンガリーのブダペストに向かうものや、
クロアチアのリエカそしてイアリアのヴェネツィア行きとも連結していたこともあって少なくとも10両以上の車両が繋がっていた。

長い編成のどの車両が自分の車両かを調べながら歩いていると、ホームでタバコを吸っていたおじさんが声をかけてきた。
「なにを探しているんだい?」
「(スマホに表示されたチケットを見せながら)どの車両ですかね?」
「それはこの隣の車両だよ」
「ありがとう!」
どうやらおじさんは車掌さんだった。

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630: 名無し 19/05/18(土)20:22:14 ID:BLI
今回自分は一人用寝台を予約していた。
もしかしてまた相部屋だったかもと思ったが杞憂だった。
no title



631: 名無し 19/05/18(土)20:23:29 ID:BLI
ビールを飲み一息ついた。荷物を整理していたら出発まであと20分となっていた。

カーテンを開けると車掌さんがまだタバコを吸っていた。
no title



632: 名無し 19/05/18(土)20:23:55 ID:jcz
個室の相部屋なんかあるんか…



634: 名無し 19/05/18(土)20:25:26 ID:BLI
>>632
寝台は3人まで、簡易寝台は6人まで相部屋



633: 名無し 19/05/18(土)20:24:30 ID:BLI
車両の橋にシャワーがあるのかと思ったらなかった。
ウエットシートで体を吹き、洗面台で頭を洗った。
no title



635: 名無し 19/05/18(土)20:26:52 ID:KES
そんな話はどうでもいいんだよ!
女だ!女の話をしてくれ



636: 名無し 19/05/18(土)20:27:34 ID:BLI
>>635
ないです



637: 名無し 19/05/18(土)20:29:30 ID:BLI
これは何だろう?スポンジに粘性の液体が染み込んでいて、香りはなかった。
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no title



707: 名無し 19/05/18(土)22:24:56 ID:mop
>>637
その文章
それの解説?説明分じゃないんか



712: 名無し 19/05/18(土)22:28:09 ID:BLI
>>707
クロアチア語、英語、ドイツ語で
 
        「良い旅を!」

と書いてある



714: 名無し 19/05/18(土)22:29:10 ID:jcz
>>712
化粧落としとかじゃないかな?知らんけど



638: 名無し 19/05/18(土)20:31:59 ID:BLI
列車が出発するとあの車掌さんが部屋にやってきた。
「部屋の鍵は二つあるから必ず二つかけて寝なよ」
「部屋の照明、空調はここな」
「トイレは車両の端っこな」
「部屋を出るときは必ず財布やパスポートを身につけておけよ」
「朝食があるからな」
色々親切に教えてくれた。

一つ気になっていたことを質問した。
「外に出るときはどうやって部屋に鍵をかけたらいいの?」
すると車掌さんは画像の様なポーズをした。
DBBdJLO


…どうやらないらしい。



639: 名無し 19/05/18(土)20:32:38 ID:BLI
その後寝台列車に揺られぐっすり寝た。

7日目はこれで終わり。


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